イベント実績と取り組み|福山の地域活性×AED普及
あそぼうフェスタふくやまとは
地元福山のイベント会社「アイデアル」が全力で企画!
「あそぼうフェスタふくやま(通称:あそフェス)」は、イベント運営・会場設営・映像制作を手がけるアイデアル株式会社が、福山のまちを元気にしたいという想いから開催している自主企画イベントです。
地域企業・団体・学生と連携し、体験ブースやステージ、飲食など多彩なコンテンツを展開。
「遊ぶ」「楽しむ」だけでなく、“命の大切さ”を伝えることを目的に、AED普及啓発にも力を入れています。
体験や講習、ステージ企画を通じて、楽しさの中に学びが自然と生まれる――そんなイベントを目指し、継続的に開催しています。
あそフェスが大切にしていること
1.思いっきり遊べる、みんなが楽しめるイベントづくり
あそフェスでは、子どもから大人まで、それぞれが思いっきり楽しめる空間づくりを大切にしています。
毎回テーマや会場に合わせて、ふわふわ遊具、運動会企画、ワークショップ、ステージイベントなど多彩なコンテンツを展開。
「家族みんなで楽しめる」「何度来ても新しい発見がある」――そんな“また来たい”と思えるイベントを目指しています。
2.遊びながら学べるAED普及への取り組み
あそフェスでは、毎回継続してAEDの普及・啓発活動を実施しています。
楽しさの中に「いざという時に行動できるきっかけ」を取り入れ、遊びながら自然に学べる場づくりを行っています。
・心肺蘇生やAED操作の体験
・救急救命士や学生による講習・デモンストレーション
・実体験に基づくトークイベントやステージ企画
※各取り組みの詳細は、各開催レポートにてご紹介しています。



これまでの開催実績

2022年|芦田川かわまち広場(来場約5,000人)
2022年12月3日(土)・4日(日)の2日間、福山市の芦田川かわまち広場にて「あそぼうフェスタふくやま」を初開催。
「あそぶ・観る・食べる・学ぶ」をテーマに、屋外ならではの開放的な空間で、多彩なコンテンツを展開しました。
→開催レポートはこちら

2025年|広島県立ふくやま産業交流館ビッグ・ローズ
(来場約3,000人)
第2弾では屋内会場へと規模を拡大。
2025年5月3日(土)・4日(日)の2日間、広島県立ふくやま産業交流館ビッグ・ローズにて第2弾を開催。
屋内会場へと規模を拡大し、運動会形式のメイン企画や体験型コンテンツを中心に、天候に左右されない環境でより参加しやすいイベントへと進化しました。
→開催レポートはこちら

2026年|iti SETOUCHI(来場約3,000人)
2026 年3月28日(土)・29日(日)の2間、iti SETOUCHIにて第3弾を開催。
地域イベントとの同時開催により、新たなにぎわいを生み、来場約 3,000 人、AED 体験 184 名と、楽しさと学びの両面で成果を実感できる開催となりました。
→開催レポートはこちら



