芦田川で実現した地域参加型イベントとAED啓発
開催概要
2022年12月3日(土)・4日(日)の2日間、福山市の芦田川かわまち広場にて「あそぼうフェスタふくやま」を初開催しました。
本イベントは、アイデアル株式会社創業10周年を機に、イベント運営・会場設営・映像制作を手がける当社が、地域活性を目的に企画した自主イベントです。「あそぶ・観る・食べる・学ぶ」をテーマに、幅広い世代が楽しめるコンテンツを展開しました。

多彩なコンテンツでにぎわう会場
1.体験型コンテンツとステージ企画
会場では、ふわふわ遊具やストラックアウト、射的などのゲームコンテンツを設置。
さらに、キッズダンスやボーカルステージ、フィットネス体験など、来場者が参加できるプログラムを多数実施しました。屋外会場の開放的な雰囲気の中で、子どもたちが元気に遊ぶ姿や、ステージを楽しむ来場者の様子が印象的で、会場全体が自然と一体感に包まれていました。

2.イベント用品見本市(体験型展示)
会場内では、当社が取り扱うイベントレンタル用品の見本市を実施。
中四国最大級・約2万点以上のラインナップの中から、実際にレンタルで使用されている用品を展示し、来場者の方々に「見て・触れて」体験していただく機会を設けています。普段なかなか目にすることのないイベント用品も多く、「こんな商品があるんだ」と興味を持っていただくきっかけとなりました。
また、運動会用品のコーナーでは、大玉転がしや玉入れなどを実際に体験できるスペースを用意。
子どもたちが楽しそうに体を動かす姿や、保護者の方と一緒に参加する様子も見られ、会場の中でもひときわにぎわうエリアとなっていました。
3.飲食エリアの充実
あつあつのグルメを楽しめる飲食ブースも設置し、イベントの楽しみのひとつとして多くの方にご利用いただきました。会場全体のバランスを意識したゾーニングにより、回遊しやすい空間をつくることで、家族連れを中心にゆったりと過ごせる環境を整えました。

AED普及啓発への取り組み
1.実体験に基づくトークイベント
トークイベント 「AEDがつなぐ未来 ~私の命を救ったものは~」では、就寝中に心肺停止となり、救急隊によるAED使用によって命を取り留めた女性「IZUMI」さんをお招きし、トークイベントを実施。
ご自身の体験をもとに、命の大切さやAEDの重要性についてお話しいただくとともに、「女性へのAED使用」をめぐる話題についても、当事者の視点から想いを届けていただきました。
出演:愛と奇跡のライフプロデューサー・IZUMI
(写真:いのちのIZMプロジェクト)

2.AEDミニ講習と啓発の取り組み
福山市消防組合 福山南消防署の救急救命士によるAEDミニ講習会を実施し、来場者の皆さまにAEDの使い方や心肺蘇生について学んでいただきました。
また、会場内では「財団全国AEDマップ」の紹介や、実際のAED機器の設置も行い、来場者がより身近にAEDに触れられる環境づくりを行いました。体験を通して「知る」だけでなく、「いざという時に行動する」きっかけにつながる取り組みとなりました。

まとめ|地域とつながるイベントの第一歩
「あそぼうフェスタふくやま2022」は、多くの方にご来場いただき、笑顔あふれる2日間となりました。
会場では、人と人が自然につながるあたたかな時間が生まれ、楽しさとともに「命の大切さ」を感じていただける機会にもなりました。今後も、地域とともに成長するイベントとして継続してまいります。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
イベントの様子や最新情報は、公式Instagramでも発信しています。ぜひご覧ください。
開催の様子













